2016年:有楽町ガード下、四季の記憶

2016年、新日の基(アンディーズ)は例年通り、有楽町の活気あふれるガード下で多くのお客様をお迎えしました。この年の記録を振り返ると、当時の築地市場から届く「日本の四季」が鮮明に蘇ります。

【夏:岩牡蠣と冷えたビール】 7月と8月は、まさに猛暑との戦いでした。築地から届く大粒の岩牡蠣やアユなど、夏ならではの味覚をご用意。冷えたサッポロ生ビールやギネスを片手に、ガード下の風を感じながら過ごす時間は、まさに東京の夏の風物詩でした。

【秋:秋刀魚の訪れと深まる夜】 9月に入ると、秋の使者・サンマが登場。脂の乗ったサンマを炭火で焼き上げる香りが、赤レンガのアーチに広がりました。10月にはキノコや戻りカツオなど、夜が長くなるにつれてお酒が進む逸品が揃い、丸の内や銀座のオフィスワーカーの方々で毎晩賑わいました。

【冬:忘年会の喧騒と感謝の締めくくり】 12月は一年で最も活気のある季節。白子やアン肝といった冬の贅沢品と共に、連日多くの忘年会で店内は熱気に包まれました。大晦日の最後のご挨拶まで、2016年も無事に走り抜けることができたのは、支えてくださった皆様のおかげです。

前へ
前へ

2017年:築地市場が運ぶ、四季折々の恵み