2026年2月:有楽町ガード下、早春の息吹と冬の贅沢
2月に入り、有楽町のガード下にも少しずつ春の気配が混じり始めました。とはいえ、夜はまだまだ冷え込みます。そんな夜こそ、新日の基(アンディーズ)の出番です。
今月の豊洲市場での注目は、脂の乗りが最高潮の「金目鯛」や、身がぎっしり詰まった「タラバガニ」です。また、一足早く春を感じさせる貝類も入荷が始まっています。これらを刺身や炭火焼き、あるいは心温まる鍋料理で。銀座や丸の内でのショッピングや仕事帰りに、冷えたビールやギネスと共に味わう時間は、冬の寒さを忘れさせる最高の贅沢です。
現在、新しいウェブサイトの準備も着々と進んでいます。80年続く伝統を、より分かりやすく皆様にお伝えできるよう進化してまいります。今夜も有楽町の赤レンガの下で、アンディとスタッフ一同、元気にお待ちしております!