2025年:有楽町のランドマークとして、進化を続ける日々
2025年、新日の基(アンディーズ)は創業から80年近い歴史を背負いながら、有楽町・銀座・丸の内という東京の心臓部で、かつてないほど鮮やかな一年を過ごしました。この年は、伝統的な和食の魅力に加え、西洋のパブ文化と日本の鮮魚が融合した「Andy'sスタイル」がさらに深まった年でもあります。
【冬から春:日常の熱気と新たな定番】 1月から4月にかけて、店内は「今日も元気に営業中!」という活気ある声と共に、多くのゲストで賑わいました。豊洲市場から届く寒ブリやタラバガニはもちろんのこと、キリッと冷えた生ギネスと、サクサクのフィッシュ&チップスの組み合わせが新たな名物として定着。丸の内エリアのワーカーから海外の旅行者まで、多様な人々が肩を並べてグラスを交わす、有楽町ならではの光景が見られました。
【夏:ガード下の涼と豊洲の極み】 7月と8月の更新では、猛暑を吹き飛ばすような旬の恵みが主役となりました。店主アンディが毎朝厳選する大粒の岩牡蠣は、この夏も不動の人気を誇りました。銀座のショッピング帰りに立ち寄るゲストにとって、赤レンガのアーチから抜ける風とキンキンに冷えたビール、そして最高鮮度の刺身は、まさに至福のひとときとなりました。
【秋から冬:最高潮のフィナーレと次世代へ】 10月から12月にかけて、メニューは一年で最も贅沢な装いへ。戻りカツオから始まり、12月には圧巻のタラバガニがテーブルを彩りました。12月だけで4回もの更新があったように、忘年会シーズンの熱気は最高潮に達しました。2026年という新たなステップを前に、有楽町ガード下で愛され続けることへの感謝を再確認した、素晴らしい一年の締めくくりとなりました。